「話しかけられなくないのは......明らかだった」

「私は、周囲の環境や身の安全をとても意識しているため、誰かに近づいて、その人のパーソナルスペースに入り込むようなことはしない。特に静まり返っているときは」

ガガを見たとき、ガガは「衝立の向こう側に隠れていた」とハディッドは振り返る。「話しかけられなくないのは......明らかだった。もちろん、それで構わない。私はとても悲しくなり、帰りの飛行機でずっと泣いていた。ただし、私は妊婦。いつもは泣くことすらない。今は不安定になっているだけ」

ハディッドはさらに、ガガは空港ラウンジで婚約者のマイケル・ポランスキーと一緒にいたと述べ、ガガに挨拶したいと「私がお願いするのを(彼女は)見ていなかった」している。

「彼女とマイケルは静かに座っていた。それぞれiPadを見ていて、ほほ笑ましい光景だった」とハディッドは続ける。「彼女は、リアリティ番組の『The Real Housewives of Orange County』を見ていたのかもしれない。そのことについて彼女と話してみたかった」

「婚約者とプライベートな時間を過ごしている人にむやみに話しかけるべきではない。だからこそ、私はお願いしてみたの」とハディッドは説明する。「私たちは皆、とても静かな部屋にいる。誰も彼女に近づこうとしない。彼女のスペースに入らせてほしいとお願いするのが礼儀正しいやり方だと思った。でも、それは認められなかった。(「嘆きの妖精」と呼ばれる)バンシーのように叫ぶつもりはなかった」

ニューヨークでガガを見かけたら話しかけてみる
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