「教会で挑発的なことが行われるとは知らなかった」

「ドビンス助祭を密かに録音したことは間違いたが、教会の職員がそのような言葉を使うことは容認できず、決して許されることではない」とブレナンは述べた。

ギガンティエロは、教会のフェイスブックのページに投稿した謝罪文の中で、教会でミュージックビデオを撮影することを許可した自身の決定を擁護した。「教区職員と私は、教会で挑発的なことが行われていることも、偽の棺や葬具が神聖な場に置かれることも知らなかった。ビデオのほとんどは、教会の外で撮影されるとされ、実際にそうだった」

一方のカーペンターは、ミュージックビデオの制作チームを支持し、2023年11月に米バラエティ誌に対し、「事前に承認を得ていた」と語った。カーペンターは4月に開催された野外音楽フェス、コーチェラに出演した際、「イエスはカーペンター(大工)だった」と書かれたTシャツを着用している。

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