バイデンの決断についてトランプはまだ声明を出していないが、長男のドナルド・トランプ・ジュニアはXにこう書いている。「軍産複合体は、父が平和を創造し命を救うチャンスを得る前に、確実に第3次世界大戦を起こしたいようだ。何兆ドルもの資金を確保しなければならない。無駄に命が失われる! 愚か者め!」

保守系学生団体ターニングポイントUSAの創設者チャーリー・カークは、Xでこう主張した。「バイデンは第三次世界大戦を起こそうとしている。病的だし、完全に頭がおかしい。アメリカの兵器をロシアの内陸に撃ち込んだりするべきではない!ロシアがアメリカにミサイルを撃ち込むためにミサイルを供与するようなものだ」

一方、トランプは以前、自分が大統領だったウクライナ戦争は「24時間以内に」終わらせると言った。

しかし、戦争の解決を急げばロシアに占領されたウクライナの領土を奪われたままになるなどウラジーミル・プーチン大統領に有利になる、とトランプの方針を批判する声もある。

これに対してバイデン政権は、政権末期の数カ月間、ウクライナに対する米軍の支援をできるだけ急ぎ、強化し続けることを約束したと、アントニー・ブリンケン米国務長官は13日に確認した。

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