ウクライナ国家安全保障国防会議の傘下にある「偽情報対策センター」のアンドリー・コバレンコ所長はPBSニュースアワーに対し、ロシアによるシャヘド・ドローンの使用増加は、継続的な爆撃に苦しめられているウクライナの防空体制にますます大きな難局をもたらしていると話した。

2022年2月にウラジーミル・プーチン大統領がウクライナへの全面侵攻を命じて以来、ベルゴロド州は国境越しの攻撃をたびたび受けている。

(翻訳:ガリレオ)

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