答えは
②中心の最大風速

台風の「強さ」を決めるのは中心付近の最大風速。33~44m/sで「強い」、44~54m/sで「非常に強い」、54m/s以上で「猛烈な」台風と分類される。
一方、台風の「大きさ」は、風速15m以上にあたる強風域の半径によって決まり、半径500km以上で「大型」、800km以上で「超大型」台風と呼ばれる。
今朝発生した台風21号は中心付近の最大風速が18m/sで、大きさは「大型」です。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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