答えは

②中心の最大風速

暴風で揺れる木
Pixabay

台風の「強さ」を決めるのは中心付近の最大風速。33~44m/sで「強い」、44~54m/sで「非常に強い」、54m/s以上で「猛烈な」台風と分類される。

一方、台風の「大きさ」は、風速15m以上にあたる強風域の半径によって決まり、半径500km以上で「大型」、800km以上で「超大型」台風と呼ばれる。

今朝発生した台風21号は中心付近の最大風速が18m/sで、大きさは「大型」です。

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