[パリ 13日 ロイター] - フランスの経済紙レゼコー(電子版)は13日、ルノー<RENA.PA>・日産自動車<7201.T>連合の前会長、カルロス・ゴーン容疑者がオランダにある日産と三菱自動車<7211.T>の統括会社を通じて700万ユーロ(800万ドル)の支払いを受けたと報じた。
報道によると、日産と三菱自は2017年6月、両社の従業員や管理職にボーナスを支払うためオランダに「日産三菱BV」を設立した。
同統括会社の取締役は当初、同社からボーナスを受け取るはずではなかったが、ゴーン氏は2018年2月に同社の従業員として採用され、支払いを受ける資格を得た。他の取締役はこうした事実を知らなかったという。
日産の広報担当者のコメントは得られていない。
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