A:あるウェブサイトを閲覧したことがターゲット広告の表示につながる可能性は確かにあります。ただし、この種の広告が出る理由はそれだけではありません。もっと幅広い人口統計のデータや閲覧履歴の情報など、もう少し洗練されたマーケティング手法の結果である可能性もあります。
このような広告を減らす方法はあります。例えばグーグル経由のネット広告なら、サイトの閲覧情報の使用を拒否するオプトアウト機能をブラウザやアプリから選択できます(ツイッターやフェイスブック、アップルも同様)。閲覧履歴を記録するクッキーを定期的に削除したり、アドブロッカーやトラッカーブロッカーなどのツールを導入したりすれば、ターゲット広告を完全に排除することも可能です。
少し気になるのは、あなたが自分の秘密は隠したまま、パートナーの秘密を気にしていることです。あなたがポルノを見ていても、彼は受け入れてくれるのでは? もっとオープンに話し合えば、嫉妬しなくて済むと思います。
──リッチ・ジャズウィアック(ライター)
©2019 The Slate Group
<本誌2019年12月31日/2020年1月7日号掲載>
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