[ブリュッセル 14日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が発表した第2・四半期のユーロ圏労働コストは前年同期比2.2%増だった。2012年第3・四半期以来の大幅な伸びとなった。

欧州中央銀行(ECB)の景気刺激策引き揚げを支援する形となった。

第1・四半期は2.1%増だった。

第2・四半期の賃金コストは1.9%増となり、1年ぶりの大幅な伸びとなった。

経済規模のより大きい国では、第2・四半期の労働コストはイタリアで3.6%、フランスで2.4%、ドイツで2.0%、スペインで0.7%ぞれぞれ増加した。

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