[17日 ロイター] - リチウム生産を手掛ける豪資源会社キッドマン・リソーシズ<KDR.AX>は17日、電気自動車(EV)のバッテリーで使われる水酸化リチウムの供給契約を米EV大手テスラ<TSLA.O>と結んだと発表した。

当初の契約期間は3年。最初の出荷分から「固定価格でのテイク・オア・ペイ(引き取り保証)条項」が適用されるという。

キッドマンは、他の大手企業ともリチウム製品の供給契約について交渉中だと明らかにした。

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