MAGA内部の団結は崩壊する可能性がある。既にエプスタイン問題で亀裂が生じているところへ、最大級の影響力を持つ3人のインフルエンサーがカーク射殺事件を執拗に追及しているのだから。
カークの無残な死の映像は全世界を駆け巡った。その影響はマーチン・ルーサー・キング牧師やロバート・F・ケネディ元司法長官の暗殺に匹敵しそうだ。ここでグロモフのような工作員が暗躍すれば、MAGAの内部抗争は取り返しのつかない段階に突入しかねない。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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