「自分は何もできなかった」──新型肺炎を最初に警告した武漢の医師が自らも感染、死亡 2020年2月7日(金)15時00分 ジェニ・フィンク <SARSに似た新たな感染症の発生をいち早くSNSで発信し、中国公安当局から処分を受けた武漢の医師は、後悔の中で死んだ> 本文を読む
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