米紙ニューヨーク・タイムズは10日、トランプ次期米大統領の首席補佐官について、選挙対策本部の最高責任者を務めたスティーブ・バノン氏が最有力と報じた。
ただ、共和党全国委員会(RNC)のラインス・プリーバス委員長も候補に挙がっているという。
バノン氏は右派オンラインメディア、ブライトバート・ニュースの会長で、トランプ氏の顧問の間で評価が高いとしている。
一方トランプ氏の娘イバンカ氏と夫のジャレッド・クシュナー氏はプリーバスが好ましいと考えているという。
[ワシントン 10日 ロイター]
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