それでもアメリカはイスラエルの言いなり 2010年6月2日(水)17時38分 ベン・アドラー(ジャーナリスト) たとえそうした意見が出てきて、そこにどれだけの正義があっても、評論家は判断に迷うだろう――アメリカ人が蛮行の犠牲になった外国人のことを本気で気にかけているという証拠がどこにあるのか。 アメリカが先頭に立ってスーダンのダルフール虐殺を止めさせなければならない、と訴えた活動やメディアの主張が、その後どれだけ成果をあげたか、知っている人はいるだろうか? 私も記憶にない。 前のページ2/2
関連記事 ロケット弾の警報が鳴り響くイスラエルの町、必死で娘の耳をふさいだ母 「マスクの強要はホロコースト同然」?──米極右議員の強烈論法 勝者なき停戦で笑うのはネタニヤフ首相とハマス、そしてバイデンも? イスラエル市民の4分の3はハマスとの停戦に反対 「イスラエルはガザ空爆被害に対応を」 停戦受けハマス幹部が要求 米、アジア系ヘイトクライム対策法が成立 バイデン「沈黙は共犯」