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スーパー・チューズデー

米民主ブルームバーグ、大統領候補指名争い撤退 バイデン支持へ

2020年3月5日(木)01時13分

11月米大統領選に向け野党民主党の候補指名を争っていたマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長が撤退を表明した。フロリダ州ウエストパームビーチで3日撮影(2020年 ロイター/MARIA ALEJANDRA CARDONA)

11月米大統領選に向け野党民主党の候補指名を争っていたマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長(78)が撤退を表明した。

ブルームバーグ氏は声明でジョー・バイデン前副大統領の支持に回ると表明し、「バイデン氏が次期米大統領に就任できるよう取り組む」と述べた。

14州の予備選などが集中する「スーパーチューズデー」の投票では、バイデン氏がテキサス州やマサチューセッツ州など少なくとも9州で勝利を収めた。

ブルームバーグ氏の勝利は米領サモアのみだった。

[ロイター]


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