<贅を極めた「ピンクの空飛ぶ宮殿」の写真や映像が話題に──>

ヒルトン・ホテル創業者のひ孫で元祖お騒がせセレブのパリス・ヒルトンが所有するオーダーメイドのプライベートジェット機「ガルフストリームG450」の写真がネットで拡散され、超富裕層のライフスタイルや環境に与える影響についての議論が再熱している。

【写真】【動画】「ピンクの空飛ぶ宮殿...」夫から誕生日にプレゼントされた6000万ドルのプライベートジェット

キッチン用品コレクションやスキンケアブランドなどを手がける実業家で、DJとしても活躍するパリスは、今年6月にインスタグラムで「Sliv Air(スライブ・エアー)」と名付けた自身のアイコンカラーであるピンク色にカスタマイズしたガルフストリームG450をお披露目。ワシントンDCで開催されたイベント「ワールドプライド2025」に出演するため、友人のリタ・オラとカーラ・デルヴィーニュと共に初フライトした際の様子を公開した。

Slivはパリスが作った「イケてる最高の人生を生きる」という意味の造語で、全長約13メートルのピンクと白を基調とした機体にピンクのタラップ、ピンクの照明、ゴージャスなレザーシート、大理石のカウンターや冷蔵庫に入ったアイマスクなど随所にこだわりが見える。

パリスの煌びやかなライフスタイルを象徴する機体の尾翼には「Paris xoxo」の文字もあり、Wi-Fiや4Kエンターテイメントなどハイエンドテクノロジーも完備され、愛犬たちのベッドも備えられているという。

そんな贅を極めた「ピンクの空飛ぶ宮殿」は、2021年に結婚した夫カーター・リウムから昨年2月に43歳の誕生日プレゼントとして贈られたもので、1年かけてパリス仕様に改装されたという。そのお値段は、6000万ドルと報じられている。

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