譚璐美
(たん・ろみ) ノンフィクション作家。東京生まれ、慶應義塾大学卒業、ニューヨーク在住。日中近代史を主なテーマに、国際政治、経済、文化など幅広く執筆。著書に『中国共産党を作った13人』『日中百年の群像 革命いまだ成らず』(ともに新潮社)、『中国共産党 葬られた歴史』(文春新書)、『江青に妬まれた女――ファーストレディ王光美の人生』(NHK出版)など。最新刊は『中国「国恥地図」の謎を解く』(新潮新書)。
決壊のほかにある、中国・三峡ダムの知られざる危険性
世界が騒いだ中国・三峡ダムが「決壊し得ない」理由
その数333基、世界一のダム輸出国・中国の「無責任」
中国・三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る──決壊はあり得るのか
天安門事件とライカ、中国人の「民度」を高めようとした魯迅
終戦の歴史に埋もれた2通の降伏文書
中国「三峡ダム」危機--最悪の場合、上海の都市機能が麻痺する
米中会談、アメリカの目的は中国の北朝鮮「裏の支援」断ち切り
トランプの人種差別政策が日本に向けられる日
ゴルフ場に墓石を使うトランプは中国と似ている
20世紀前半、帝都東京は中国人の憧れの街だった
9月2日も終戦記念日――今夏、真珠湾の記念館を訪れて
天安門事件から27年、品性なき国民性は変わらない
2000億ドルもの中国マネーがアメリカに消えた?
だから台湾人は中国人と間違えられたくない