[28日 ロイター」 - ホワイトハウスは28日、バイデン米大統領が来月11日、国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)サミットに出席するためエジプトを訪問すると発表した。バイデン氏はその後、カンボジアで開催される米・ASEAN首脳会議及び東アジア首脳会議と、インドネシアで行われる20カ国・地域(G20)首脳会議にも出席する。

バイデン氏はカンボジアを11月12-13日、インドネシアを13-16日の日程で訪問する。

ホワイトハウスのジャンピエール報道官は、バイデン氏がCOP27で「世界の気候変動との戦いを前進させ、影響を最も受けやすい人々の回復力を強化するために米国が行ってきた取り組みをさらに発展させる」機会としたい、と述べた。

また、米・ASEAN首脳会議では東南アジアへの米国のコミットメントを再確認し、G20首脳会議では、気候変動やエネルギーや食糧安全保障の問題も含めたウクライナ戦争の世界的影響について議論するという。

ハリス副大統領も、11月18ー19日にバンコクで行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に参加する。その後、フィリピンを訪問する。

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