ニュース速報

ワールド

バイデン米大統領、来月エジプト、カンボジア、インドネシア歴訪

2022年10月29日(土)14時30分

10月28日、 ホワイトハウスは、バイデン米大統領(写真)が来月11日、国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)サミットに出席するためエジプトを訪問すると発表した。デラウェア州ニューカッスルで27日撮影(2022年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[28日 ロイター」 - ホワイトハウスは28日、バイデン米大統領が来月11日、国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)サミットに出席するためエジプトを訪問すると発表した。バイデン氏はその後、カンボジアで開催される米・ASEAN首脳会議及び東アジア首脳会議と、インドネシアで行われる20カ国・地域(G20)首脳会議にも出席する。

バイデン氏はカンボジアを11月12-13日、インドネシアを13-16日の日程で訪問する。

ホワイトハウスのジャンピエール報道官は、バイデン氏がCOP27で「世界の気候変動との戦いを前進させ、影響を最も受けやすい人々の回復力を強化するために米国が行ってきた取り組みをさらに発展させる」機会としたい、と述べた。

また、米・ASEAN首脳会議では東南アジアへの米国のコミットメントを再確認し、G20首脳会議では、気候変動やエネルギーや食糧安全保障の問題も含めたウクライナ戦争の世界的影響について議論するという。

ハリス副大統領も、11月18ー19日にバンコクで行われるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に参加する。その後、フィリピンを訪問する。

ロイター
Copyright (C) 2022 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、中東に空母追加派遣検討 協議不調なら「

ワールド

イラン高官、米と交渉再開へ協議 仲介役オマーンを訪

ビジネス

米ダラス連銀総裁「現政策は適切」、物価目標達成に慎

ビジネス

米家計債務、第4四半期は前期比1%増 学生・住宅ロ
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 5
    崖が住居の目の前まで迫り、住宅が傾く...シチリア島…
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本の…
  • 8
    衆院選で吹き荒れた「サナエ旋風」を海外有識者たち…
  • 9
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 10
    台湾侵攻を控えるにもかかわらず軍幹部を粛清...世界…
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 5
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 6
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 7
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 9
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中