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インドネシアのスラウェシ島でM7強の地震、津波観測 複数の死者

2018年09月29日(土)07時46分

 9月28日、インドネシアのスラウェシ島で28日、マグニチュード(M)7強の地震が発生。写真は同島にある病院の外で手当てを受ける人。提供写真(2018年 ロイター Antara Foto/HO/BNPB-Sutopo Purwo N via REUTERS)

[ジャカルタ 28日 ロイター] - インドネシアのスラウェシ島で28日、マグニチュード(M)7強の地震が発生した。建物が倒壊し、被害地で停電となったほか、中スラウェシ州のパル市では高さ2メートルの津波が観測された。複数の死者が出ているもようだが、災害当局によると具体的な数は分かっていない。

津波警報はまもなく解除されたが、災害対策当局は、余震が続いており、住民に安全な場所に避難するよう呼び掛けた。

震源は中部スラウェシ州の州都パルの北80キロ、震源の深さは10キロ。

パルの空港は閉鎖され、パルなど現地の一部当局と連絡をとりにくい状況になっている。

インドネシアは、7月、8月とロンボク島で大規模な地震があり、500人近い死者が出た。

*写真を追加しました。

ロイター
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