登場するボキャブラリー
【sort of】ある程度、ほぼ。トークの冒頭でフリード氏は、話をsort of最初から始めます、と前置きをしています。
【stick around】残る。フリード氏によると、邪魔されないまとまった時間を求めている人の中には、皆が帰った後オフィスにstick aroundする人がいるそうです。
【here and there】ときどき、たまに。フリード氏の意見では、従業員がhere and thereにフェイスブックやツイッターを見るのは職場の真の問題ではないそうです。注:多くの和英辞典では「here and there」が「あちこちで」と訳されていますが、個人的にそれは間違いだと考えています。実際のところ、「here and there」が示す頻度や多さは「あちこちで」が示すものよりも少ないからです。
【procreate】子を産む。フリード氏の指摘によれば、会議はprocreateする(すなわち、次の会議を産む)傾向にあるそうです。注:この言葉は通常、生き物に関して使われる言葉なので、このように会議に関して使うのは面白さを狙った表現だと言えます。
【enlightened】正しい知識を持った、見識ある。enlightenedなマネージャーはオフィス(職場)を従業員にとってより良い場所にしようとする、とフリード氏は言います。
【last resort】最後の手段。フリード氏は、オフィスを働きやすくすれば、従業員にとってそこで仕事することはlast resortではなく、最初の選択になると考えています。
【pay off】(努力や投資が)利益や効果を生む。フリード氏は、このTEDトークで紹介したアイデアを活用してもらえれば、オフィスは良くなり、pay offするだろうと考えています。
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