[ベルリン 10日 ロイター] - ドイツの連立与党幹部は10日、ギリシャからの新提案は支援交渉を続ける根拠とはならず、ギリシャは自国通貨とともに出直したほうがよいとの考えを示した。
キリスト教社会同盟(CSU)のハンス・ペーター・フリードリヒ議員は「新提案はまったく交渉継続の根拠とならない」とした上で、12日の首脳会合では他の選択肢についても真剣に検討すべきとした。
[ベルリン 10日 ロイター] - ドイツの連立与党幹部は10日、ギリシャからの新提案は支援交渉を続ける根拠とはならず、ギリシャは自国通貨とともに出直したほうがよいとの考えを示した。
キリスト教社会同盟(CSU)のハンス・ペーター・フリードリヒ議員は「新提案はまったく交渉継続の根拠とならない」とした上で、12日の首脳会合では他の選択肢についても真剣に検討すべきとした。