でも「運」が大いに関わってくるかもしれない。

現職首相はいつでも、経済が回復すれば支持が高まるようだ。たとえそれが本人の決定による成果でなかったとしても。そしてイギリスの不動産所有者は、住宅価格の下落を主導する首相を「懲らしめる」傾向があるのだ(たとえそれが全体的に見れば歓迎すべき事態で住宅市場過熱に対する必然的な「修正」だったとしても)。

ニューズウィーク日本版 創刊40周年 世界に映った日本の姿
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