スタンディングオベーション間違いなし
この劇的な装いには現実的な制約が伴うと認めた。
「ずっと拍手して立っていると思うわ」とクルムはロイターに語った。このドレスを着たままでは座ることができないというのだ。
「スタンディングオベーション間違いなしね」
米誌『エンターテイメント・ウィークリー』によれば、クルムはその後、式典の会場内でより快適な黒のドレスに着替え、ハンバーガーを楽しむ様子を撮影した動画を公開している。また、クルムはロイターに対し、「デザイナーは私の体の型を取るの。これは革でできていて、それにスプレーして、肌の色とできる限り近づけて『裸』に見えるようにしているの」と、ドレスのコンセプトについて説明した。
デザイナーのヘルマンゼダーは、革製のコルセットや人体を模した「花瓶」のような造形作品で知られている。これまでにもカイリー・ジェンナー、ナオミ・キャンベル、リアーナといったスターたちに衣装を提供してきた。
大胆なレッドカーペットファッションで名を馳せてきたクルムは、米音楽雑誌『ビルボード』に対して「私はいつも『ショーストッパー』的な衣装を狙っているの」と語っている。
その目標は今回、職人技そのものを見せものとして際立たせることで、はっきりと達成されたと言える。
本誌はハイディ・クルムの広報にコメントを求めている。
【関連記事】
【写真】「まるでポルノ」「アダルト雑誌...」シドニー・スウィーニー、ほぼ裸の過激ランジェリー姿
【写真】黄金の裸体、芸術的なヌード...シドニー・スウィーニーの大胆ルックを「次元が違う美しさ」とネット称賛
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。
曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます