<他人の迷惑を考えない乗客の行為を撮影した写真がSNSに投稿され、大きな話題に。一方で、撮影せずにその場で解決すべきだと女性を擁護する声も>

長距離フライトで、「最悪の乗客」の隣に座ってしまった人物の体験がSNSに投稿され、大きな話題を呼んでいる。投稿主はこの時の様子を撮影しており、その不快すぎる状況を見た人たちからは「失礼すぎる」といった声が上がっている。

■【実際の投稿】隣の女性客のマナーが「犯罪レベル」だった...飛行機内での「最悪の体験」を撮影した写真が話題

ロサンゼルス在住のジェフ・オルソン氏は、アメリカン航空のシカゴ発ロサンゼルス行きの便で帰路についていた際、機内スタッフから座席を移動することは可能かと尋ねられた。

「もともと自分が購入していた29Fと同じく窓側の席だということが確認できたので了承した。家族が一緒に座れるようにするために頼まれたのだろうと思った」と、オルソン氏は本誌に語った。

しかし、彼はその判断をすぐに後悔することになった。移動した先の席の隣には高齢の男女がやってきたのだが、女性の方が「ものすごくリラックスし始めた」からだ。

「彼女は靴だけでなく靴下まで脱ぎ、両膝を胸元で抱えて、その姿勢のまま夫とスマホの画面を見ていた。奇妙ではあったが、飛行機では変なことをする人も多いので、その時は笑って済ませた」

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「なんでこれが許されると思う人がいるのか」