「なんでこれが許されると思う人がいるのか」
「でも、その後すぐに不快な時間がやってきた」とオルソン氏は言う。「(女性はシートから)足を下ろしたのだが、裸足の足が私のすぐそばにあり、ほとんど触れそうになっていた。正直、これが現実とは信じられない気持ちで思わず笑ってしまい、友人に報告しなくちゃいけないと思って写真を撮った」
その後オルソン氏は、この写真を自身のThreadsアカウントに投稿。「私は対立を好むタイプではないが、なんでこれが許されると思う人がいるのか、本気で考えさせられた」と書き込んだ。さらに、「彼女に視線を送ったら、10分後くらいにようやく足を床に戻してくれた。いや、それでもやっぱり、あまりに粗野な行為だ。刑務所行きだ!」としている。
この投稿は大きな反響を呼び、コメント欄には多くの声が寄せられた。「気持ち悪い! 私だったらまず『睨み』を入れて、それから『お互いのスペースを尊重して』って言うだろう」「自分なら絶対に言う。足が嫌いだし、これは本当に失礼すぎる」という意見もあった。
一方で、「足をどけてほしいと頼めばよかったんじゃないか。そうせずに、彼女の足を全世界に晒して、刑務所送りにしろと言うなんて。ただの幼稚な行動だ」といったコメントも見られた。
その後の投稿でオルソン氏は、「まだフライトが始まったばかりの時点だったから、これから4時間以上も彼女の隣に座らなければならないと考えると、大声を出して揉めるわけにはいかなかった。ただただ、早く家に帰りたかった」と振り返っている。