<グラミー賞を5回受賞している歌姫のまさかの仮装にネット騒然>

2022年12月に体の筋肉の硬直や痙攣を引き起こす稀な免疫性神経疾患「スティッフパーソン症候群」と診断されたことを公表して活動を制限しながら闘病しているセリーヌ・ディオンが、イブに嫌われ者の醜い緑の怪物「グリンチ」に扮してヒット曲「All By Myself」のサビを歌うユニーク動画をインスタグラムに投稿。

【動画】「国宝」「面白すぎて涙出た...」歌姫セリーヌ・ディオン、嫌われ者の緑の怪物「グリンチ」になりきって熱唱

「セリーヌとグリンチ? 最高の驚き」「このクリスマスメッセージに勝るものはない」「まさにレジェンド。天使の歌声を持つだけでなく、ユーモアのセンスも抜群!」とネットを沸かせた。

「清らかな夜? 私が見ている間は無理ね」とキャプションを添えた投稿でセリーヌは、ドクター・スースの名作絵本『いじわるグリンチのクリスマス』を実写映画化した2000年公開の『グリンチ』でジム・キャリーが演じたクリスマスを嫌う孤独なひねくれ者を特殊メイクで完璧に再現。ジムのユーモラスな演技を彷彿させる愉快なパロディと共に世界中のファンに「メリークリスマスとハッピーニューイヤー」のメッセージを届けた。

グラミー賞を5回受賞している歌姫がまさかのグリンチに扮し、マックス役の愛犬を膝に抱いてグリンチ風に「All By Myself」をカバー。さらにクリスマスが大好きなフー族からの急な誘いに「本当にうんざり。行きたくてもスケジュールが許さない」と話し、手帳を眺めながら「4時に発声練習をし、4時半に子供たちを起こして、5時には世界の飢餓問題を解決。これは誰にも言わないでね。5時半にジャザサイズをし、6時半には一人夕食」と、次々と予定を読み上げていくコントも披露。

クリエティブなアイディアを考え、ベッドに横になってTikTok動画を楽しむ時間もあると話し、最後は「All By Myself」の歌詞を引用して「若い頃は、誰の助けもいらなかった」と締めくくった。

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