<左足の怪我で試合を欠場していたウォリアーズのステフィン・カリーだが、復帰戦が始まる前からバスケファンの気持ちをわしづかみにしていた>

NBAゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーが12月12日の試合で復帰を果たしたが、実は試合前からファンたちの視線を集めることに成功していた。試合前のルーティンを終えた直後に、コート外の信じられないほど遠くからシュートを沈める様子が映像に収められたのだ。

■【動画】NBA最高のシューター、あり得ない「超長距離ショット」成功...プロ選手からも「AI動画」を疑う声が

この超長距離シュートの映像には、米女子プロリーグWNBAのスター選手であるケイトリン・クラークですら現実だと信じることができなかった模様。NBAがX(旧ツイッター)でシェアした動画に、「これ絶対AIでしょ」とコメントした。

バスケファンたちからも、驚きの声が続々と寄せられている。「人間じゃない」「AIだと言って」「文字通り、史上最高の3ポイントシューターだ」「うまい映像編集だ」「こんなのは違法であるべきだし、彼は致命的なシューターとして逮捕されるべき」

とはいえ、これがAI編集されたものではない証拠に、カリーは過去にも今回と同様に信じがたいシュートを決めている。

クラーク自身も「女性版ステフィン・カリー」と呼ばれることもあるほど、ロングレンジからのシュートで数々の記録を打ち立ててきたバスケ界の注目株。そんな彼女であっても、カリーの今回の一投は驚きだったようだ。

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