マッデンは「自宅への未注文のピザ配達を除けば、その他の事件はすべて他の場所で起きていると認識している」と述べた。
グリーンはXで次のように投稿している。
「偽のピザ配達が、自宅や家族の元にまた届き始めた。追記:建設会社のオフィスにもパイプ爆弾の脅迫が届いた。トランプ大統領による根拠のない悪意ある攻撃は、過激な人物への"犬笛"(危険な人々を焚き付ける合図)であり、私や家族に対する深刻な攻撃に発展しかねない。
残念ながら、これは初めてではない。私が全米を回ってトランプ擁護の運動をしていた時も、自宅や家族に対して何十件もの偽通報による警察出動や偽のピザ配達があった。
私は議会の中でも特に多くの殺害予告を受けており、実際に複数の男性が有罪判決を受けて服役している。それらはすべて左派からのものだった。
だが今、トランプ大統領が私を裏切り者と呼んだ(ことで、保守派からの脅迫にも火がつきかねない)。まったくの虚偽で、恐ろしいことだ。(保守派のコメンテーター)マーク・レヴィンも私を裏切り者と呼び、他のソーシャルメディア活動家たちも、恐らくは報酬のために同様の発言をしている。
この"血の臭い"にサメが群がる。最終的に危害や死に至る可能性すらある」
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます