パレスチナ自治区ガザを攻撃するイスラエルを米国が支援していることを理由に辞職した12人の元米政府高官が2日、ガザでのパレスチナ住民殺害の「紛れもない共犯」としてバイデン政権を非難した。
共同声明で12人は、政権がイスラエル支援を通じて米国の法律に違反し、抜け道を見つけてイスラエルへの武器輸送を続けていると指摘。「米国がイスラエルを外交的に庇い、武器を継続的に提供してきたことは、ガザで包囲されたパレスチナ住民の殺害と強制的な飢餓に、米国が紛れもなく加担してきたことを意味する」とした。
12人は米国の国務省、教育省、内務省、ホワイトハウス、軍部の元メンバー。
ホワイトハウスも国務省も、声明についてコメントを出していない。
[ロイター]

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