英ケンジントン宮殿は29日、ウィリアム皇太子の妻キャサリン妃(42)が退院したと発表した。キャサリン妃は約2週間前に腹部の手術を受け入院していた。経過は「良好」という。
キャサリン妃の病名や手術などの詳細は公表されていないものの、がんではないという。
また、バッキンガム宮殿によると、前立腺肥大の処置を受けて入院していたチャールズ国王(75)も退院。療養期間を設けるため、今後の公務の日程は変更されるという。
[ロイター]

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