米中央軍当局者らは21日、ソマリア沖のアデン湾で11日に行われた作戦で行方不明となっている海軍特殊部隊SEALs(シールズ)隊員2人について、懸命の捜索にもかかわらず発見できなかったとして、行方不明から死亡扱いに変更したと明らかにした。
中央軍のX(旧ツイッター)投稿によると、作戦はイランの武器を輸送していた船舶の拿捕(だほ)が目的だった。
中央軍のマイケル・クリラ司令官は声明で「われわれは2人の隊員の死を悼み、その犠牲と模範に永遠に敬意を表する」などと述べた。
捜索は米国、スペイン、日本が合同で行った。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます