『ザ・クラウン』が最後の日々と事故をドラマ化
「彼女のカーテシーは完璧そのもの。私だったら、よろけていただろう」「これぞお手本。最近の王族に、お辞儀の仕方を教えられるのは彼女だけだ」「安定感抜群!」といったものだ。
ダイアナとその人生への関心は、ここへきて復活している。英王室を描くネットフリックスの人気作『ザ・クラウン』が最終シーズンで、36歳で死去したダイアナの最後の日々と悲劇的な自動車事故をドラマ化したことがきっかけだ。
昨年後半に2回に分けて配信された最終シーズンの前半では、エリザベス・デビッキ演じるダイアナと「最後の恋人」ドディ・アルファイドの関係、1997年8月31日に訪れた2人の死をめぐる状況に焦点が当てられている。
2026年7月7日号(6月30日発売)は「歴史で読み解く アメリカ建国250年」特集。
超大国の現在地と「トランプ後」の世界
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