大学のキャンパスはオープンな対話を促し、多角的な視点を育て、多様性を擁護する環境であるべきだと思う。それが、大学卒業後に直面する現実なのだから。
私は事件後に大学を離れた。人生には闘う価値のない闘いもある。私は将来を優先し、情熱を別の場所へ向ける必要があった。
全ての出来事には理由があると思う。あの経験がなかったら、現在所属するリーダーシップ・インスティテュートのインターンシップに参加し、最高に誇りに思う仕事に就くこともできなかっただろう。
私は今、全く新しい世界にいる。人々は議論や真実の探求に前向きで、そうした権利の尊さを共に理解している。私を憎みたい人は好きなだけ憎めばいい。私はその権利を奪うより、むしろその憎しみに向き合いたい。
私は政治向きの人間ではなく、政治関連のNPOで働いているなんて自分でもおかしい。でも好むと好まざるとにかかわらず、政治は日常のあらゆる場面に関わってくる。
未来を思うなら政治活動への参加は必須。自身のエネルギーと努力を次世代のために使ってほしい。若者たちにはそうアドバイスしたい。
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