「beautiful(美しい)、blessed(祝福された)、brilliant(輝かしい)、beguiling(魅力的な)、blissful(喜びに満ちた)、bedazzling(魅了する)。でも、誰かがBワードを使うのを聞くと、今あげた言葉のどれもあてはまらないことは明らかだ」

メーガン妃はBワードを口にはせず、「別の人に先頭に立って非難してもらいたい」と話した。

また、こうも述べている。「女性にBワードや『気難しい』というレッテルを貼ることは、多くの場合は偏向で、女性の素晴らしい資質や粘り強さ、強さ、忍耐、強固な意見、そしておそらく回復力を隠す手段だ」

最後にメーガン妃はこう締めくくった。「一部の女性にとっては、Bワードを受け入れ、取り戻すことがすべてであり、Bワードから力を奪い、それを弱めるためにコメディを使うことさえあるかもしれない」

メーガン妃は、この言葉を取り戻すために女性が制作したコメディの役割を見出したのかもしれないが、今回のサウスパークのエピソードは、彼女が考えていたものではないだろう。