<あまりにリアルなハイエナたちに猫激走>

ディズニー映画『ライオン・キング』のフルCG版(2019年)を真剣に見ていた猫が、作中のハイエナから必死の形相で逃げる映像がネット上の動物好きたちを悶絶させている。

※本記事には映画のネタバレが含まれています。

この動画は飼い主のジャクリーン・ネヤリー(@nxyelly.01)がTikTokに投稿したもので、(23日の時点で)「いいね」の数は200万以上に上る。

ネヤリーは映像のナレーションで「うちのフランチェスキートは映画を見るのが好きです。今日は『ライオン・キング』の実写版。今のところ順調なんだけど、このシーンにはヒヤッとしたみたい」と語る。

問題のシーンはムファサ(シンバの父親)が死んだ直後の場面。シンバは、父を謀殺した叔父スカーから濡れ衣を着せられ、「父の死の責任を負いたくなければ逃げるように」と諭される。

しかしシンバが去った数秒後、スカーは背後から現れたハイエナの群れに追いかけて殺すよう命令を下す。これを受けたハイエナたちが咆哮しながらシンバを追いかけるというシーンだ。

部屋で映画鑑賞中の人であればクッションで顔を覆うのが通例だが、猫としては身の危険を感じるレベルだったようだ。画面の中でハイエナが走り出すと、フランチェスキートは気が気でない様子で逃げ場を求めてドアの方へとダッシュする。

この動画を視聴したユーザーらは思い思いのコメントを残したが、なかには同情する声も見られた。

最後の激突音は映画の中のものだったのか、それともフランチェスキートがドアにぶつかった音なのか......。

【映像】画面の中のハイエナたちから死に物狂いで逃げるフランチェスキート

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