国際通貨基金(IMF)の専務理事を務めるクリスタリナ・ゲオルギエバは13日、米CBSの報道番組「フェイス・ザ・ネイション」に出演し、「ロシアのデフォルトがあり得ないことではない」と述べた。

ウクライナへの軍事侵攻を受けて、ロシアに次々と科された制裁措置の波は、すでにロシア経済に「重大な」影響を与えており、これによって2022年年内に深刻な景気後退が引き起こされる可能性がある、とも指摘した。

(翻訳:ガリレオ)

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