オーランド・センチネル紙はさらに、何人もの著名な共和党議員がこうした訴訟を「常軌を逸した」「人目を引くためのPR活動」と認めたことを指摘し、ウォルツと仲間の共和党議員は、民主主義を阻害する取り組みに加担していると述べた。

「当時はわからなかったことですが、米陸軍特殊部隊でわが国に奉仕したウォルツは、共和党がホワイトハウスの支配を続けるためなら、国を害することも厭わない人物であることがわかりました」と、謝罪記事は続く。「アメリカ人なら誰でも、選挙で選ばれたウォルツ議員が、選挙不正をでっち上げる恐るべき間違いに加担する一方で、内外の敵から国を守るというみずからの誓いを疎かにしていることに愕然とするはずです」

「マイケル・ウォルツを下院議員選挙で支持した者はすべて、深い反省と後悔を感じるべきです。私たちは後悔しています」

本誌はウォルツにコメントを求めたが、今のところ返答はない。

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