クリエーター育成へ1兆ウォンでファンド創設
6月22日チョン・セギュン国務総理は政府ソウル庁舎で、「第12次情報通信戦略委員会」を開いて、民間委員13名と政府委員10名の計23人と共に、この韓国版ネットフリックス会社を育てる事業などにより、国内コンテンツ市場規模を10兆ウォン(約9000億円)に拡大させることを議論し議決した。さらに「2024年までにユーチューバーのような世界な若手クリエーターを育てる1兆ウォン規模のファンドを創設する」ことも決定した。
韓国政府は2023年には、韓国のグローバルOTT市場が86兆ウォンまで成長、コンテンツ輸出額は16兆3000億ウォンまで増えるものと見ている。
通勤がリモートになり、友人との交流もZoomを通したオンラインに変わった。今までの常識がコロナ・パンデミックによって見直され、変化している。外出自粛で映画館に行けない期間中、映画ファンたちを救ったネットフリックスなどOTTサービスが支持されるのは納得だ。
韓国はこれまでもさまざまなコンテンツを、国家をあげてバックアップをしてきた。企業はもちろん、韓流ドラマや映画、そしてK-POPなども世界に展着させてきた韓国だからこそ、今回のOTTサービス計画もどこまで成功させることができるのか注目したいところだ。
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