5月28日に、米オハイオ州コロンバスにも広がったジョージ・フロイド事件に対する抗議デモは、平和的に始まったが次第に暴徒化した。

警察と参加者の間で小競り合いが発生すると、警察はデモ隊に向けてゴム弾と催涙スプレーを使用。

州議会議事堂の窓が割られたり、商店が襲撃されたりして、少なくとも男性2人が警察に拘束された。

<2020年6月16日号掲載>

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コロンバス市街でデモ隊が暴徒化、警察と小競り合い[動画]