ギャラップは今回の調査をまとめて、2019年に図書館にもっとも頻繁に通ったのは若い年齢層であり、女性であり、低所得者層だとしている。また全般的に、文化的な娯楽施設に通う頻度を決める要素は、年齢と収入だとしている。

なお、今回と同様の調査は2001年にも行われたが、それぞれの頻度に若干の変化は見られたものの、ランキングはこの18年で変わっていないという。

●米国人の娯楽とアクティビティ(2019年12月)

図書館 10.5

映画館 5.3

スポーツ観戦 4.7

コンサートまたは観劇 3.8

国立公園・歴史公園 3.7

博物館・美術館 2.5

カジノ 2.5

アミューズメントパーク・テーマパーク 1.5

動物園 0.9

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』予告編
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