[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比33円93銭高の6万6363円43銭と、続伸してスタートした。短期的な過熱感がくすぶる一方、前週末の米株高が投資家心理を支援して上値を伸ばし、寄り付いて間もなく史上最高値を更新した。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストが軟調な一方、東京エレクトロン、ソフトバンクグループは大幅高。キオクシアホールディングスは買い気配。
主力株はトヨタ自動車が大幅安の一方、ソニーグループは堅調とまちまち。指数寄与度の高いファーストリテイリングは軟調。