[上海 14日 ロイター] - 米中首脳会談を投資家が注視する中、14日の中国人民元は対ドルで3年ぶりの高値に上昇した一方、序盤の株式指数は下落した。

中国人民銀行(中央銀行)が基準値を3年ぶりの元高水準に設定したことを受け、元とオフショア元は2023年3月以来の高値を付けた。

0205GMT(日本時間午前11時05分)時点で、元は1ドル=6.7887元、オフショア元は6.7871元。

株式市場では、上海総合指数が0.5%下落し、CSI300指数が0.6%下落した。

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