寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比8円65銭安の6万3263円46銭と、反落してスタートした。その後はプラス圏に転換し、取引時間中の史上最高値を更新した。米ハイテク株高の流れを受けて半導体関連株の一角が上昇し、指数を押し上げている。足元は200円超高の6万3500円台。

主力株はトヨタ自動車が1%超高、ソニーグループが4%超安、日立製作所が小幅安。半導体関連はキオクシアホールディングスが1%超安、東京エレクトロンが小幅安、アドバンテストが2%超高。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅安。三菱商事は小幅高となっている。

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