人民党は、投票率の高さが選挙に正当性を与えていると主張するが、国連や一部の西側諸国からは批判が出ている。
米国務省のヘザー・ナウアート広報官は、今回の選挙には「不備」があり「自由と公正さを欠く」として批判。選挙戦などで「最も目立った反民主主義的な活動に関わった」政府内外の個人に対し、ビザへの制限を拡大すると示唆した。
一方、中国の習近平国家主席はフン・セン首相にメッセージを送り、カンボジアは政治的安定を勝ち取ったと祝した。
[プノンペン 15日 ロイター]

Copyright (C) 2018トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます