<元オリンピック選手で現在はダンサーとして活躍するエミリー・リヴィングストンが、オスカー授賞式のアフターパーティーで披露した衣装が物議をかもした>

多くのハリウッドセレブが顔をそろえたオスカー授賞式のアフターパーティーで、ひときわ注目を集めたのは大物俳優ジェフ・ゴールドブラムの妻であるエミリー・リヴィングストンだった。ゴールドブラムより30歳も年下の彼女は、フォーマルな装いの夫とは対照的に、光沢のある黒のレオタード型ドレスという大胆すぎる衣装で登場した。

■【写真】前も後ろも全て開放...元新体操選手の「ボトムレス衣装」にネットで激論 「注目のためにここまで...」

2014年にゴールドブラムと結婚したリヴィングストンはカナダ出身のダンサーで、過去には新体操のカナダ代表としてオリンピックに出場した経歴も持つ。また複数の映画に、ダンスシーンの「ボディダブル」として出演したこともある。

そんな彼女の今回の衣装は、前面に深いスリットが入っており、後ろはレオタードを覆うものが何もない奇抜なデザイン。ダンスで鍛えた脚線美を露わにしたその姿に、SNSでは「注目を集めるためには、お尻を見せればいい。これはファッションじゃない」「昔のレッドカーペットには気品があった」「恥じらいはないのか」といった辛辣な声もあがった。

フォーマルなドレスコードのある授賞式とは違い、アフターパーティーでは何人ものセレブたちが大胆な衣装を披露した。だが、その中でも最も過激で物議をかもしたのはリヴィングストンで間違いなさそうだ。

【関連記事】
【画像】【動画】胸が丸出し「大事な部分」を隠さず...米セレブが過激衣装でバストトップ開放
【画像】大事な部分を「羽根」で隠しただけ...米若手女優、ほぼ丸見えドレスに「悪趣味」の声

種からサプリメントまで…有機農場と最新ラボが体現する、均一な品質を保つ「ものづくり」の現場
種からサプリメントまで…有機農場と最新ラボが体現する、均一な品質を保つ「ものづくり」の現場
PR
ニューズウィーク日本版 進化する世界の鉄道
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。

鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます