<元オリンピック選手で現在はダンサーとして活躍するエミリー・リヴィングストンが、オスカー授賞式のアフターパーティーで披露した衣装が物議をかもした>

多くのハリウッドセレブが顔をそろえたオスカー授賞式のアフターパーティーで、ひときわ注目を集めたのは大物俳優ジェフ・ゴールドブラムの妻であるエミリー・リヴィングストンだった。ゴールドブラムより30歳も年下の彼女は、フォーマルな装いの夫とは対照的に、光沢のある黒のレオタード型ドレスという大胆すぎる衣装で登場した。

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2014年にゴールドブラムと結婚したリヴィングストンはカナダ出身のダンサーで、過去には新体操のカナダ代表としてオリンピックに出場した経歴も持つ。また複数の映画に、ダンスシーンの「ボディダブル」として出演したこともある。

そんな彼女の今回の衣装は、前面に深いスリットが入っており、後ろはレオタードを覆うものが何もない奇抜なデザイン。ダンスで鍛えた脚線美を露わにしたその姿に、SNSでは「注目を集めるためには、お尻を見せればいい。これはファッションじゃない」「昔のレッドカーペットには気品があった」「恥じらいはないのか」といった辛辣な声もあがった。

フォーマルなドレスコードのある授賞式とは違い、アフターパーティーでは何人ものセレブたちが大胆な衣装を披露した。だが、その中でも最も過激で物議をかもしたのはリヴィングストンで間違いなさそうだ。

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