また、見つかった卵の種類についても議論が交わされた。大きさや色が異なることから、ガチョウとマガモではないかという推測が多かった。
ニコールは次のように説明している。「裏手に貯水池があって、毎年カナダガンが卵を産み、いくつもの家族がいる。少し青みがかった小さめの卵はマガモのものだと聞いた。どちらもその池にいる」
彼女が確信していたのは、これらの卵には温める環境が必要だということだけだった。孵卵器を持っていなかったため、TikTokの視聴者に助言を求めたという。
その後、卵は自宅に持ち帰られ、ヒートランプの下に置かれた容器で管理されている。多くの人が経過を気にしているため、ニコールは続報の動画も投稿しているが、現時点ではただ見守るしかない状況だ。
孵化の時期について尋ねられると、彼女は「どの段階にあるのか分からないので、いつ孵るのか全く見当がつかない」と語っている。
【関連記事】
■「こんなのアリ?」飛行機のファーストクラスで「巨大な猛禽類」に遭遇...乗客が撮影した「衝撃写真」が話題に
■「信じられない...」レストランで泣いている女性の元に現れた「1羽の野鳥」が取った「まさかの行動」にSNS涙
■世界で1番「ぽっちゃりなオウム」の愛くるしい姿がYouTubeで話題に、ライブ配信に世界が熱狂
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。
曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます