また、見つかった卵の種類についても議論が交わされた。大きさや色が異なることから、ガチョウとマガモではないかという推測が多かった。

ニコールは次のように説明している。「裏手に貯水池があって、毎年カナダガンが卵を産み、いくつもの家族がいる。少し青みがかった小さめの卵はマガモのものだと聞いた。どちらもその池にいる」

彼女が確信していたのは、これらの卵には温める環境が必要だということだけだった。孵卵器を持っていなかったため、TikTokの視聴者に助言を求めたという。

その後、卵は自宅に持ち帰られ、ヒートランプの下に置かれた容器で管理されている。多くの人が経過を気にしているため、ニコールは続報の動画も投稿しているが、現時点ではただ見守るしかない状況だ。

孵化の時期について尋ねられると、彼女は「どの段階にあるのか分からないので、いつ孵るのか全く見当がつかない」と語っている。

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