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新最高指導者を支持する人々が集まるイスファハンで、爆撃によって立ち上る煙(3月9日) IRANIAN SUPREME LEADER’S OFFICEーZUMAーREUTERS

ウラン濃縮は交渉材料

90年代に入ると、国際社会はイランの核開発に厳しい目を向けるようになった(後にイスラエル首相となるネタニヤフがその急先鋒だった)。しかしイランは、北朝鮮と違って強引な核武装には走らず、むしろウラン濃縮の進展をちらつかせて国際社会との交渉を有利に運ぼうとした。

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【note限定公開記事】トランプの戦争でイランが核武装する皮肉


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