<独自の世界観を持ち、過激で快楽主義的な作品で知られるスウェーデン出身のシンガーソングライター、トーヴ・ローの過激な衣装が注目を集めている>
スウェーデン出身のシンガーソングライターであるトーヴ・ローが、ロサンゼルスで開かれた映画『ザ・ドラマ(原題:The Drama)』のプレミア上映会に参加し、その個性的すぎるドレスで注目を集めた。
■【写真】【動画】ここまで透けてるのはさすがに問題か...歌手トーヴ・ロー、「やりすぎシースルー」ドレス
この日の彼女の衣装は全身が薄い白の床まで届くロングドレス。生地は極めて薄く、上半身には何も身に着けていなかったため肌がはっきりと透けて見えるデザインだった。これに彼女は腰まであるエクステを着用して前に垂らしていたのだが、胸もしっかり隠れているとはとても言えない状況だった。
こうしたシースルー衣装はこのところの彼女のお気に入りのようで、映画『嵐が丘』のプレミアなど、最近のイベントには様々なシースルードレスで参加している。快楽主義的な歌詞で知られる彼女はライブでも過激な演出を行うことも多いが、最近のイベントでの大胆な姿も彼女の世界観を表現する方法の一つなのかもしれない。
ネット上ではこれらの衣装について賛否の声が上がっており、「美しい!」「ゴージャス」などと称賛するコメントの一方で、「本物の才能を持つ人がやることではない」といったコメントも見られた。
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