<ジョージア州で保護された3歳のミックス犬。足を失うも現在は回復し、新たな家族との出会いを待っている>

米ジョージア州で、路上をさまよっているところを保護された犬が、足に巻きつけられた輪ゴムが原因で、足を失うこととなった。

【画像】虐待にも足の切断にも負けず...3本足になっても愛らしさを振りまく保護犬

コットンと名付けられた3歳のプードルのミックス犬は、2025年6月にジョージア州で発見された。保護団体「レスキュー・ドッグス・ロックNYC」のボランティア、シャロン・モットーラが本誌に語ったところによれば、何者かがコットンの足に輪ゴムを巻きつけたことで、血流が止まっていることがわかった。

獣医チームが輪ゴムを取り除いたものの、片足の損傷があまりに激しく、切断手術を余儀なくされた。

それでもコットンは素晴らしい回復力を見せ、3月10日の同団体の投稿では、3本脚になっても彼は「元気に成長している」と報告されている。

「3本脚であることも、過去に受けた虐待も、彼を止めることはできない」とモットーラは言う。「彼は変わらず愛らしく、みんなを愛している」

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輪ゴムの思いがけない危険性