<おおらかな性格で人気のゴールデンリバーだが、家の広さを理由に諦める人もいるかもしれない。気質の似たフレンドリーな小型犬を、獣医師が紹介>

ゴールデンレトリバーは、その穏やかな性格やしつけのしやすさ、人間との相性の良さで愛されている。しかし、大型犬を飼えるほど広い住まいを持っていない人もいる。

獣医師のマシュー・マードックによれば、ゴールデンレトリバーのような親しみやすさと訓練のしやすさを備えつつ、限られたスペースでも飼育できる犬種がいくつか存在する。なかでもよく知られている以下の2つの犬種は、社交的な気質で、小さな家でも快適に暮らすことができる。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

人気の高い犬種の1つが、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルだ。小型犬ながら、多くの飼い主が「ゴールデンレトリバーのような大きな心」を持っていると表現する。ゴールデンと同様に愛情深く、優しく、非常に人懐っこい性格であるため、自然と家庭に馴染む。

しつけがしやすく、初対面の人にも友好的で、子供や他のペットに対しても忍耐強い。体重は通常5〜8キロとコンパクトなため、マンション住まいの家庭にも適応しやすい。

しかし、マードックによると、この犬種の長い被毛は継続的なグルーミングが必要で、また、遺伝的な心臓疾患、特に心臓弁膜症にかかりやすい傾向がある。

そのため、「厳格な検査を行い、信頼できる良識あるブリーダーから購入すること」の重要性をマードックは強調する。

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