[東京 8日 ロイター] - 訪米中の赤沢亮正経済再生相は7日(現地時間)、ラトニック商務長官と約3時間、ベセント財務長官と約30分、それぞれ協議した。内閣府が日本時間8日朝に発表した。

発表によると、赤沢氏は米側に対して相互関税に関する大統領令を修正すること、自動車と自動車部品関税を引き下げる大統領令を発出することを求めた。

引き続きさまざまなレベルで米側と緊密な意思疎通を続けるとしている。

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